BROMPTON "All Together Different" 「One Millionth Brompton」World Tour

ロンドン生まれの折りたたみ自転車ブランド「BROMPTON」は「All Together Different」キャンペーンの一環として、ブランド創設から100万台目となる記念すべきBROMPTONバイク「One Millionth Brompton」の世界ツアーを開催しています。
2023年7月29日、そのOne Millionth Bromptonがついに東京に上陸しました。
世界に1台しかないこの自転車は、12ヶ月間にわたって18カ国を巡る壮大なグローバル・アドベンチャーを展開しています。

【東京へ到着した世界に1つの 100 万台目の BROMPTON】
2023年7月29日(土)、BROMPTONの100万台目の折りたたみ自転車のワールドツアーにおいて重要な目的地である東京に到着しました。
浅草の浅草寺から東京駅、皇居外苑、駐日英国大使館、芝公園と都内の名所を自転車に乗って巡りながら、BROMPTONの100万台目の誕生を、抽選で選ばれたBROMPTONオーナーとともにお祝いしました。

【One Millionth Bromptonとは】

1975年に誕生したBROMPTONは、現在47カ国で年間9万台以上の自転車を販売しており、その1台1台が英国で手作業により生産されています。100万台目のBROMPTONバイクは、同社の伝統を表しています。

このマイルストーンは、単なるフレーム上のシリアルナンバーではなく、47年にわたる熟練した
クラフトマンシップを象徴しています。
この歴史的な瞬間を記念して生産された100万台目の自転車は、ブランドのオリジナルモデルの1つである「マーク・ワン」にインスパイアされた、特別なデザイン処理が施され、赤いメインフレーム、シルバーのパーツ、世界に1つだけの100万台のデカール、IDプレート、アルミニウムのタッチポイントがあしらわれています。
サドルもブルックスC17が装着され、1975年当時のシートへのオマージュが込められています。
仕上げとして、BROMPTONの創業者であり発明者でもあるアンドリュー・リッチーと、
現CEOのウィル・バトラー・アダムスのサインが刻印されています。

【日本でのライドイベントの様子】
100万台目の「One Millionth Brompton」の自転車は、ロンドンでの製造から12ヶ月間、世界18カ国を巡るインターナショナル・ツアーに回っています。
7月29日(土)東京に上陸し、公式のInstagramで募集したBROMPTONオーナーを対象としたライドイベントを開催いたしました。
このイベントは同社の「All Together Different」キャンペーンの一環として行われています。
このキャンペーンは、BROMPTONを生活に取り入れるさまざまな方法、BROMPTONを使用するコミュニティ、そして都市がより環境に優しく、よりつながりやすく、よりアクティブになる、つまり自転車が動力源となる未来、これまでとは異なる未来を持つということを伝える取り組みです。

浅草の浅草寺からスタートし、約15キロの道のりをBROMPTONの自転車と一緒に約30名のオーナーが朝の東京を走りました。
各名所ポイントに到着したBROMPTONオーナーは、BROMPTONをきっかけにした会話や自身の自転車のこだわりなどを共有し、新たなコミュニティが生まれともに汗を流しながら笑顔のあふれるライドツアーが実施されました。

BROMPTONとは】
都市の為に作られたBROMPTONの自転車は、世界47か国で販売され、生産台数の70%以上が輸出されています。

同社は年間9万台以上の自転車を生産しており、1975年に発明者アンドリュー・リッチーによって、
最初の自転車が製造されてから実に47年を経て、2022年には100万台の生産を達成しています。
BROMPTONの自転車は、都市に住み、都市で働き、都市で遊ぶ人に最適な自転車です。
折りたたむと3分の1サイズになり、どこへでも持ち運ぶことができます。
製造段階で自動車1台よりも6.2トンも少ない二酸化炭素で製造され、
自動車1台分のスペースに42台のBROMPTONの自転車を折りたたんで駐車することができます。

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<BROMPTON【One Millionth Brompton】ライドアウトイベント開催概要>
日程:2023年7月29日(土) 08:00~10:45
ライドツアー:浅草寺→東京駅→皇居外苑→駐日英国大使館→芝公園
参加者:抽選に当選したBROMPTONのオーナー30名