muse style lab ROPPONGI GRAND OPEN

株式会社muse(ミューズ)(本社:大阪市中央区、代表取締役 勝 友美)が、大阪(淀屋橋)本店に続いて第2号店オーダーメイドスーツの店舗としてmuse style lab 東京・六本木店をオープンした。

 

muse style lab(ミューズスタイルラボ 以下muse )がプロデュースするオーダーメイドスーツは、全ての行程を国内最高峰の縫製技術ファクトリーにて、機械化が進む現在でも半分以上を手作業で製作。

イタリアのサルトリアが使用する型紙を日本人体型にアレンジし、ビスポークの型紙を使用するなど、museにしかできない価値を高めている。

 

”「想いが形を変える」、思いがなければ、お客様に感動を与えるスーツは作れない”

そんな信念のもと、お客様ひとりひとりと向き合う姿勢がmuse のスタイル。流行を追うのではなく、プロのスタイリストがオンリーワンのコーディネイトを提案する。

また、ロンドンの老舗テーラーBenson & Clegg (ベンソン&クレッグ)が日本初進出し、museが日本での取扱い店舗となっている。

 

 

-muse style lab 六本木店-

 

所在地:106-0032 東京都港区六本木5-2-1望月ビルB1-3F

Tel 03-6434-5712 info@musestyle.com

アクセス:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木駅3番出口より徒歩3              

営業時間:11:00~20:00 定休日:月曜日

 

URL: http://musestylelab.com/

 

 

 

勝 友美(かつ ともみ)/代表・Tailoring Producer

muse style labの代表であり、自らスタイリング・採寸を行うテーラリングプロデューサー。

1985321日生まれの今年31歳。

 

〈経歴〉

2005年 アパレルメーカーに入社し、ファッションの専門知識を習得。入社2カ月で2010年 縫製業界へ転職。最高峰の採寸技術を習得

2013年 副店長となりトップセールスとなる。その後、ヘッドハンティングを受けてスタイリストとして海外での新規事業の立ち上げの中心メンバーとなる。

muse style labを設立。日本初の女性テイラーとして、「夢を実現するスーツ」との評価を受け、日刊経済へ取り上げられ話題を呼ぶ。

 

 

-muse style labのこだわり-

 

すべての行程で国内縫製ファクトリーを使用

卓越した日本の技術を継承した職人による手作業による縫製

 

一着の本物のスーツを妥協なく完成させるため、museでは500近い行程を通し、提供しているスーツは、このすべての行程を国内最高峰の縫製技術ファクトリー(三ツ星認定縫製工場)て半分以上を職人の手作業で行う。

 

圧倒的に多い採寸箇所をミリ単位まで調整

+51箇所の特殊体形補正を叶えるフルオーダーライン

 

センチ寸法ではなくミリ寸法の世界で採寸し、体形によりフィットしたスーツを提供。

10箇所以上のヌード寸法を細かく取り、更に数十箇所の体形補正を施す。

この補正内容を導入している数少ない店舗。

完全オリジナルの型紙を作り、世界で一着のスーツをお届け。

 

5000種類以上の高級ファブリック生地を常備

生地選びの迷いを解消する有資格者によるワンランク上のご提案

 

ヨーロッパからの仕入れが多く、世界的に有名な高級ブランドに使用されている生地も多数取り扱う。

また、ブランド側とも定期的にコンタクトを取り、シーズンごとに最新の生地と情報を収集しながら上質な生地をセレクトする。

 

「なりたい自分」を叶える提案力

生地を選ぶ前に、まずはお客様の夢をお伺いします

 

スーツを作る前のヒアリングが最も大切だと考え、ぴったりと体にフィットした自分らしい魅力溢れるスーツを身にまとれる。

色、形、すべてにおいて、役職やお仕事のシーンなど、どんな場面でも装いになる仕様を提案。

 

 

5.プライスレンジ

スーツ 135,000円より(平均購入価格 200,000)

スリーピース 185,000円より(平均購入価格 250,000)

シャツ 15,000円より(平均購入価格 15,000/30,000)

 

下記内容は 追加料金不要(特殊な場合除く)

 ・ネームを入れる

 ・天然素材キュプラ100%の裏地を使用

 ・高級な本水牛釦・貝釦を付ける

 ・袖口を本切羽仕様にする

 ・釦ホールの糸色を変更する

 ・ピーク衿にする

 ・ピックステッチを施す

 

 

-muse style lab取扱い新ブランド-

 

 Benson & Clegg(ベンソン&クレッグ)

 

 <歴史>

1937年、Benson & Cleggは、Harry BensonThomas Cleggによってロンドンに創業される。 

設立から80年近くが経った今も、ロンドンで最も著名で評判の高いテーラーのひとつとして現代の紳士に本物の仕立て服を提供しながら、数多くの老舗テーラーとして有名なジャーミーストリートに本店を構える、最高のスーツを作っているブランドとして名声を得ている。 

また、 Benson & Cleggは英国王室との縁も深く、1944年、当時の英国王ジョージ6世より、王室の公式テーラーとして英国王室御用達の紋章(ロイヤル・ワラント)を授与され、国内で最も高品質なハンドメードスーツを生み出している証となる称号を与えられる。 

1976年、有名なジャーミンストリートにあるピカデリー・アーケード内にショップを移した後、 

1992年には、英国にて唯一Benson & Clegg だけが、プリンス・オブ・ウェールズへのボタン、ワッペン、ミリタリー用ネクタイの供給に対して、ロイヤル・ワラントを得る事となる。