Casa GIFU Ⅱ –The art of Seki-

清流の国ぎふ×アトリエ・オイ 刃物のまち 関市と協業し国際家具見本市 ミラノサローネに昨年に続き出展。

国内屈指のモノづくり県である岐阜県は、イタリア・ミラノにて4月4日~9日に開催された国際家具見本市 ミラノサローネに、昨年に続きスイスのデザイン事務所 atelier oï(アトリエ・オイ)社とタッグを組み出展いたしました。

注目すべきアトリエ・オイ社とのコラボレーションは、780年以上の歴史を持つ「刀づくり」のDNAを受けつぎ、海外でもその強度と切れ味で知られる「関の刃物」に注目。
室町時代からの歴史を持つ刀匠二六代藤原兼房と作り上げた日本刀『Honsekito』を発表。

日本が誇る伝統技術と最先端のデザインの融合は、多くの来場者を魅了し、
大好評を得ました。