Paul Smith JIDORI

ポール・スミスは、 ビジネスパーソンからロックスターまで、 幅広い男性に支持されている英国のデザイナーズブランドです。 この度今シーズンのスーツやコートなどのテーラードアイテムの“美しさ”、 “快適さ”という特徴を伝えるために、 現代人が夢中になっているSNSシーンを意識して「JIDORI –自・撮・り-」というコンセプトでムービーを制作しました。 
 ムービーでは、 ブリティッシュテイストのフォーマル姿の男性と、 アクティブで俊敏な男性が競い合うように街へ繰り出します。 ポール・スミスのユニークな世界観を表現するために、 ハーバーや歴史的な佇まいの建築物の一角、 銭湯や卓球場など全14スポットを舞台に、 ふたりは“自分らしい最高の自撮り”をそれぞれの価値観で表現していきます。 
 昔からポール・スミスに親しんでいただいている世代の方や若い方々に、 ブランドの世界観を楽しんでいただける内容に仕上がっています。 また、 2017年11月17日(金)にはポール・スミスの日本公式Instagramもスタートし、 様々なコンテンツをお届けします。 


【 ムービー詳細 】 
名称:Paul Smith JIDORI –自・撮・り-
URL: http://www.paulsmith.co.jp/jidori/ 


【 テーマ 】 
ブリティッシュテイストのフォーマル姿の男と、 アクティブで俊敏な男。 対立する2人が口をそろえて言うのは
“JIDORI or Die”。 両者、 競い合うように、 街へくり出す。 自分らしい最高の自撮りを実現するために。 


【 登場人物/ストーリー 】 
#GENTLE:トラディショナルなスーツ&コートの装いで、 物知り。 新しい写真技術やガジェットにも詳しく、 ハイセンスでダンディなポストに定評がある。 

#ACTIVE :スーツ&コートでスタイリッシュにキメており、 身体能力が高く、 しなやかな身のこなし。 意外性あふれるポストが人気。 

インスタグラムでつながりあうふたり。 互いに口にしないが、 実のところ相手のポストが気になってしょうがない。 各々得意とするスタイルの自撮りで、 都度静やかに相手をけん制していく。 小さなことで意地になる男達は、 バカバカしくもあり、 愛らしくもある。 自撮りにかけるふたりの男の物語。 


【 ストーリーボード 】

 

 



【 コーディネイトのポイント 】 
#GENTLE 
フォーマルなシーンでもちょっとした遊び心を取り入れた着こなしが個性を演出してくれます。 ショールカラージャケットにプリントのボウタイ、 チェックトラウザーズを合わせたり、 ブラックベルベットのセットアップスーツもギンガムチェックシャツとソックスのトーンを合わせることで統一感が生まれます。 サイドゴアブーツと合わせたセットアップの3ピーススーツはどんなシーンにも対応するスタイル。 ニット襟のショールカラーコートは首元を暖かく包み込んでくれます。 

#ACTIVE 
シワの回復性に優れ、 アクティブに動き回れるトラベルテーラリングシリーズのスーツは、 機能性と仕立ての良さに加え、 シャープな印象のワントーンでコーディネイトしたり、 Vゾーンをパターンオンパターンで華やかな装いに見せるなど、 アレンジの幅が広がります。 ウールのトレンチコートは着心地が良く、 裏地のフェザー柄が着る人の個性を演出します。 


【 着用アイテムの紹介/2017年秋冬シーズン 】 
http://www.paulsmith.co.jp/shop/jidori/products

 

 

 

 

 

 



【 演者 】 
#GENTLE/LYOKI

 

 

一番お気に入りのシーンは? 
#ACTIVEがプールに飛び込む時が1番ワクワクしました。 実際出来上がった映像を見たら、 プール内で見事な自撮りでした!自身が演じた#GENTLEでは卓球のカットがお気に入りです!コミカルにラケットを振り回しているので、 見ている方はきっと巻き戻して数回見てしまうのではないでしょうか。 

ポール・スミススーツの着心地は? 
僕は普段からスーツでキメる時があるのでスーツは大好物の一つです。 ポール・スミスのスーツは僕の好み通りのシルエット(細すぎずビシッとしている点)がとても良いです。 

今回自撮りがテーマでしたが、 演じてみていかがでしたか? 
40代ベテランサラリーマンの気持ちになって演じました。 実際に私生活でもパートナーにメールを送る際、 文字の代わりに自分がどこで何をしているかを自撮りで表現します。 演技ではいつもより激しくクールに撮ったり、 可笑しいポーズや顔つきなどもして、 多少照れ臭さを表現してみました。 ただ、 人生でこんなにも沢山自撮りをしたことがありません。 (笑)

#ACTIVE/戸井田 晃典

 

 

一番お気に入りのシーンは? 
スーツを着てプールに飛び込むシーン。 

ポール・スミススーツの着心地は? 
シャツやパンツなどぴったり肌になじんで着やすく、 コートもすごく暖かかったです。 

今回自撮りがテーマでしたが、 演じてみていかがでしたか? 
普段自分では自撮りはあまりしないのですが、 撮影中は1日に100枚くらい自撮りをして新鮮な気持ちでした。 休憩時間に写真を確認すると、 殆どがブレていて目が半開きだったりと、 自撮りの難しさを実感しました。 (笑)


【 演出家 】 
竹内スグル/ディレクター&カメラマン

 

 

1990年代からミュージックビデオの撮影、 演出を始める。 UA、 ACO、 JUDY&MARY、 イエローモンキー、 GLAY、 レミオロメン、 YUKI等 様々なアーティストのMVをディレクション。 その後CM、 映画、 TV、 出版とジャンルを広げてCMはサントリー、 日立、 UNIQLO、 Google、 BRIDGESTONE、 オリンパス、 メルセデスベンツ、 yahoo、 TVは私立探偵濱マイク等の監督、 撮影。 写真集にradiation tokyoがある。 
カンヌライオンズ金賞、 ADFEST銀賞、  NYフェスティバル銅賞等を受賞。 

「Paul Smith JIDORI –自・撮・り-」のこだわった演出 
今回は、 できるだけ肩の力を抜いた感じにしようと思いました。 現場も基本的に楽しく、 カット数は多いけれどリラックスしてみんなが楽しめるような撮影を意識しました。 小道具やロケ地、 用意するものはかなりいいモノですが、  あえて演出しないで好きにやってもらう。 結果的に“ちょっとかわいらしい大人”が写っていると思います。