Andaz Tokyo Toranomon Hills × Philippe Marinig

アンダーズ 東京 / Andaz Tokyo Toranomon Hills(総支配人:ロス クーパー、 所在地:東京都港区虎ノ門1-23-4)は、 日本の伝統文化を独自の視点で写した作品で注目を集め、 世界で個展も展開し活躍しているフランスの写真家、 フィリップ マリニグとコラボレーションする、 アンダーズ サロンを2018年6月1日(金)に開催いたします。

 

アンダーズ サロンについて 
“アンダーズ サロン”は、 ゲストや地域の方々がその土地ならではの文化的な体験ができる場を提供するイベントで世界中のアンダーズで開催されています。 アンダーズ 東京はクリエイティブな個性が集い、 共に働き、 共に遊ぶ空間として、 従来にはない新しい流れを生み出し、 ゲストの感性を刺激する場所でありたいと考えています。 アンダーズ サロンは、 そのコンセプトをまさに象徴する参加型のソーシャルイベントで、 あらゆる分野を通して多様な才能、 様々な芸術が交差し、 お互いが情熱や想像力を分かち合い、 クリエイティブな思考や才能を育み、 結びつけるコミュニケーションの場(Venue)として刺激的な体験を提供しています。 
これまで、 日本の伝統技術やカルチャーに影響を受けたインターナショナルアーティスト、 独自の世界観が魅力の水墨画家や、 DJとのコラボレーションが画期的な盆栽師などとコラボレーションを行い、 アート、 音楽、 ファッション、 映画などをテーマに、 定期的に開催してまいりました。 今回のアンダーズ サロンでは、 世界で活躍する写真家フィリップ マリニグ氏とコラボレーションし、 彼の写真集『SECRET MOMENTS OF MAIKOS』を通して、 謎めく「MAIKO(舞妓)」の世界を紐解きます。 特別ゲストとして、 同書の序文に寄稿されました、 シャネル株式会社の代表取締役社長兼、 小説家でもあるリシャール コラス氏とのトークセッション、 および京都から来訪する舞妓による華麗なパフォーマンスをお楽しみいただきます。 

アンダーズ サロン 開催概要 
ゲスト:写真家 フィリップ マリニグ / 小説家 リシャール コラス
日 時:2018年6月1日(金) 19:00~20:30
    18:30~ 受付開始
    19:00~ 開演
    19:05~ 舞妓によるパフォーマンス
    19:15~ トークセッション「Secret Moments of Maikos」
          フィリップ マリニグ × リシャール コラス
    19:40~ カクテルタイム
    20:30  終了
    ※プログラムの順番は前後する場合がございます。  
場 所:アンダーズ 東京51F 「ギャラリー」(東京都港区虎ノ門1-23-4

写真家「 フィリップ マリニグ 」とコラボレーションした背景 
アンダーズ サロンは、 アーティストの作品の紹介に留まらず、 アーティストご本人の人生論や発想の根源にある思想にも注目しています。 
フィリップ マリニグ氏は被写体がどんなものであっても被写体の自然な状態を写すことを心がけています。 写真集『SECRET MOMENTS OF MAIKOS』では、 「MAIKO(舞妓)」という日本の伝統的かつ京都の祇園を中心とする地域に根付いた文化をテーマにしています。 作品では、 これまでとは異なる視点で撮影された数々の作品、 舞妓がくつろいでいる姿や移動中のタクシー内で話している様子など、 普段見ることができない瞬間が収められています。 このように自身のクリエイティビティ追求のため、 作られていない・筋書きのないストーリーを求めるマリニグ氏の姿は地域の魅力を大切に、 枠にとらわれないクリエイティブで刺激的な体験を提供するアンダーズのコンセプトと合致し、 この度のアンダーズ サロンの開催に至りました。 サロンでは、 『SECRET MOMENTS OF MAIKOS』を通じて、 これまでとは異なるアングルで見た日本文化、 美しくミステリアスな舞妓のリアルな生活について語っていただきます。 

 登壇者 プロフィール    
写真家   フィリップ マリニグ

 

フィリップ マリ二グ
フィリップ マリ二グ

 

1962年フランスに生まれる。 幼少時から写真に興味を持ち、 1992年に南アフリカで広告とファッション写真を専門とする会社を設立。 2007年にはアフリカ、 フランス、 日本の3か所で初の単独展覧会を開催し、 2010年のSCAM Roger Pic Prizeで優勝を果たした。 2011-2012年頃からはVilla Kujoyama(ヴィラ九条山)の一員として、 日本の伝統や文化の探究に励むようになり、 2015年に研究結果を踏まえた展示会「KYOTO NO KODO」をパリのVisconti Galleryで開催。 2017年には、 彼の最初の出版物である『SECRET MOMENTS OF MAIKOS – The Grace, Beauty and Mystery of Apprentice Geishas』を出版。 2018年1月にフジフィルム スクエアで開催された展示会「KOKODE KAMIGAMI、 ここで神々」では、 浮世絵師 木下大門と共に書道と写真のコラボレーションに挑んだ。 
URL: http://philippemarinig.com/ 


シャネル 株式会社 代表取締役 社長 /小説家  リシャール コラス

 

リシャール コラス/(C)Lucille Reyboz
リシャール コラス/(C)Lucille Reyboz

 

1953年フランスに生まれる。 パリ大学に通い、 アジア言語を専攻。 卒業後2年間、 在日フランス大使館に勤める。 1979年にファッションブランド ジバンシィ ジャパンを設立。 4年間、 代表取締役を務めた後、 1985年よりシャネル ジャパンの化粧品と香水部門の代表に就任し、 1993年にはシャネル 香港の常務も兼任。 そして1995年8月、 シャネルの代表取締役社長に就任するに至った。 コラス氏は文化に対しても強い関心があり、 日本社会をフランス人の観点から考察した小説を多く執筆している

 





<アンダーズ 東京について> 
ハイアットが手がける日本初上陸のライフスタイルホテル「アンダーズ 東京」は、 地上52階建ての「虎ノ門ヒルズ」の47-52階に、 2014年6月に開業しました。 8室のスイートを含む164のいずれの客室からも東京の素晴らしい眺望をお楽しみ頂けるほか、 オールデイダイニングやバー、 ユニークなイベントスペース、 チャペル、 スパ&フィットネス施設を備えます。 デザインはトニー・チー氏と緒方慎一郎氏が手がけ、 ホテルに日本の文化や心地よさを取り入れています。 また世界中のアンダーズに共通し、 自由でクリエイティブな才能が集う「アンダーズサロン」も、 今後継続的に開催していきます。 アンダーズ 東京に関する最新情報はwww.andaztokyo.jpまたwww.facebook.com/AndazTokyoでご確認ください。