YASUDA PIERRE CURATION ”PIERRE RECORDS TWO" GROUP SHOW

PIERRE RECORDS( https://pierrerecord.thebase.in/ )
がPIERRE RECORDS TWOとして
コンランショップ新宿で8/17より開催されます

「洋服や食器を選ぶのと同じように、棚や壁に好きな作品を飾って、「ファーストアートのある暮らし」をはじめませんか?」をコンセプトに様々なアーティストとのコラボレーション作品をLPジャケットのサイズで提案している「PIERRE
RECORDS」の二回目のグループ展をザ・コンランショップで開催いたします。今回も多数のアーティストが作成したLPジャケットアートをはじめ、アメリカのレコードプレーヤーブランドの「ION」の製品とアーティスト達がコラボレーションをした一点物のスペシャルなレコードプレーヤーも登場します。」


YASUDA PIERRE CURATION  ”PIERRE RECORDS TWO"  GROUP SHOW

アートをより身近に感じていただくため、ヴァイナル(レコード)をテーマとし新進気鋭様々な異なる前回13組+7組の
アーティストがヴァイナルサイズで作品を展開いたします。
原画はもちろん、エディション作品、グッズ,
コンランショップ限定コラボアイテム販売もございます。
YASUDA PIERREがプロデュースするPIERRE RECORDS TWOの世界を是非お楽しみください。


【参加アーティスト】
ARIKA (鉛筆作家)、ARUTA SOUP(作家)、FACE(イラストレーター)、
loveli(アーティスト、モデル)、RAGELOW(作家)、SONY SUZUKI(アーティスト)、
米原康正(アーティスト、写真家)




【前回参加アーティスト】
熊谷 直子〔写真家〕、日端 奈奈子〔イラストレーター〕、朝岡 英輔〔写真家〕、Risa     Hugo〔画家〕、井内 宏美〔作家〕、
LADY MILLARD〔グラフィティアーティスト〕、内藤 麻美子〔色彩作家〕、LEARNERS〔バンド〕、MACCIU〔グラフィックアーティスト〕、
Ya Chaika〔ランジェリーブランド〕、稲波 雅美〔作家〕、lee (asano+ryuhei)〔アーティスト〕、高木 耕一郎〔刺繍作家〕

■THE CONRAN SHOP 新宿( http://www.conranshop.jp/brand/stores?c=1)
■日程:    2018年8月17日(金)〜9月2日(日)※水曜定休(祝祭日除く)
■営業時間:    11:00〜19:00
■住所:     東京都新宿区西新宿3−7−1新宿パークタワー3F(
http://maps.google.com/maps?client=safari&rls=en&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&fb=1&gl=jp&sa=X&ll=35.68564,139.69095&z=15&ftid=0x6018f32d2990f491:0x944650978d256e36&q=〒160-0023+東京都新宿区西新宿3丁目7−1+新宿パークタワー&ved=0ahUKEwjJjbGcwqjcAhUGjZQKHVBYD8YQ8gEIFSgBMAA



【参加アーティストプロフィール】(前回13アーティスト含む)



ARIKA
1992年生まれ。鉛筆を使ったドローイングを制作。
今年三月に開催されたナイキのイベント【アトリエエア】に参加、6月に個展「666」666枚を鉛筆で描き上げる
Born in 1992. I’m a japanese artist. I produce a drawing by pencil.



ARUTA SOUP

2004年17歳で単身渡英。ロンドン東部グラフィティに影響を受け壁画、絵画 制作を始める。その後ショーディッチ
エリアで個展を開催。これをきっかけに、有名クラブハウス 「CARGO」 壁画を日本人として初めて手がけることとなる。 以来、ロンドン最大
ストリートアートイベント 「StreetFest」に2年連続でゲストアーティストとして参加。
2012年日本帰国後、多数 アパレルブランドに作品を提供しH.P.FRANCE主催 合同展示会「rooms28」
メインビジュアルアーティストとして、代々木第一体育館 会場 監修を担当。書苑新社より作品集“THIRD EYE”を出版。
渋谷西武にて大規模な合同展へ 参加、日本、台湾で 個展開催など多岐に渡って活動している。



SONY SUZUKI
1969年東京生まれの画家。

1995年から2001年まで渡米、Brooklyn, NY在住。
WTCテロから一年後に帰国し、
現在、日本で都内メーカーに勤務しながらアーティスト活動をしている

face
イラストレーター/アーティスト

今の時代のCGの「誰にでもできる冷たさ」に疑問を持ち、2014年から「自分にしか出来ない温かさ」を求め、本格的に手描きのイラストを始める。
雑誌などの挿絵をはじめ、様々な媒体とコラボレーションを行っている。
ファッションブランドとの関わりは深く、最近ではNIGO®氏の関わるプロジェクトのイラストを定期的に提供しており、<HUMAN
MADE®>のイラストも担当している。また最近では海外での活動も始まっている。

loveli
モデルとしてメディアで活躍する一方で自身の世界観を綴った詩や写真、絵などの発表を行うなどしてアーティストとして活躍の幅を広げている。近年ではフィリピン観光省と共にフィリピンのPR事業への活動など。自身の詩集「愛は愛に愛で愛を」(宝島社)が発売中。そして自身が編集長を務めるWEBマガジン『KILIG』を配信。

RAGELOW (DAILY WORKERS)
1977年東京 フウテン
幼少の頃より描くことに魅せられ、写術や書道にいそしむ
中卒後、国内外を季節労働で放浪
2000年以前にはペインターカルチャーを牽引
あらゆる環境、シチュエーション、主に旅先で描く事で養われた感覚を武器とする
現在、東京をベースに活動。あるがままの世界を描き、表現する事を追求
ゲリラ新聞社“NEWTOKYOPOST主催
代表作には”SURVIVAL DRIVE” “THINK OUTSIDE THESYSTEM”などがある
クライアントワークは多岐にわたる

米原康正
編集者、クリエイティブディレクター、フォトグラファー、DJ。

世界で唯一チェキをメイン機材とするアーティストとして、雑誌、CDジャケット、ファッションカタログなどで幅広く活躍。
中華圏での人気が高く、中国版Twitterである「新浪微博」でのフォロワーが167万人超、シューティングとDJをセットにしたイベントで
アジアを賑わせている。
世界のストリート・シーンで注目される、ジャパニーズ・カルチャーを作品だけでなく自分の言葉で語れる日本人アーティストの一人。






色彩作家・内藤麻美子

想いや感情という形の無いモチーフを、色彩を用いて表現するアーティスト。
100色以上の感情を表す、オリジナル色見本を持つ。
作品は主に、伝統的な日本画の顔料、水干絵の具を使用している。
想いを彩るということを軸に、作品制作、異なる業種とのコラボレーションやクライアントワーク、美大での色彩講師、色彩ワークショップを行っている。
http://www.mamikonaito.com/

lee (asano+ryuhei)
1987年福岡県北九州出身バンコク在住。
ドローイング中心の抽象的な作風で、
クラブハウスでのライブペインティングや壁画の活動。
サンプリングによる楽曲制作も行う。

 http://000lee000.tumblr.com
 http://leeeeee.bandcamp.com

熊谷直子

[プロフィール]
兵庫県尼崎市出身。20歳で渡仏し写真・芸術を学ぶ。帰国後、藤田一浩氏に師事2003年よりフリーランスフォトグラファーとして活動開始。主に雑誌、広告、CDジャケット、舞台などで撮影しつつ、自身の作品も個展にて発表。著書に「anemone」、「月刊二階堂ふみ」がある。
写真集 『赤い河』 熊谷直子 TISSUE PAPERより発売中

http://kumagainaoko.com/
http://kumagainaoko.blogspot.jp/
https://instagram.com/naocaux/


LEARNERS

チャーべさんと沙羅マリーのバンド
LEARNERS旋風が止まらない。2015年の12月にKiliKiliVillaよりリリースし
ファースト・アルバム『LEARNERS』が、好セールスを記録し、同作のLPを
含めアナログ盤は軒並みリリース後間もなくソールドアウト。今年4月の全国
ツアーも各地で満員御礼だったという。さらに、リリースから半年後にもか
かわらず、初作『LEARNERS』が2016年6月度の〈タワレコメン〉に選ばれ
た――日本の音楽シーンにおいて、彼らの勢いは無視できない状況になって
いる。
当初は、松田”CHABE”岳二と紗羅マリーのデュオとしてスタートした
LEARNERS。2015年6月に開催されたブラック・リップスの来日公演で行っ
たライヴから、ドラムに古川太一、ベースに浜田将充という元Riddim
Saunterの2人、そしてギターに堀口チエを迎えての5人編成になった。彼らの
レパートリーの中心は、オールディーズやガールズ・ポップ、スカなど1940
~70年代のナンバーのカヴァー。原曲のエッセンスを濁さず、しなやかなス
ウィング・ビートと溌剌としたパンキッシュなムードを同居させ、実にフ
レッシュなロックンロールを鳴らしている。

https://learnersband.tumblr.com

LADY MILLARD

Lädyは、グラフィティアーティストのLady
Millardのストリートタグです。レディーはファッションデザイナーの長い歴史から生まれ、彼女の作品はカリブ海のドレスメーカーの系譜を語ります。発見され、作成されたイメージを再構成することによって、彼女は、レースジェンダーとクラス、そして現在の文化の精神に関する新しい解説に変換します。
ソーシャルコメンテーター、ストリート人類学者として、彼女は彼女の観客に私たちの社会における「女性」の意味についてのメッセージを送ります

レディのモニカは18年前に自動車事故で死亡したダイアナ妃に対する敬意を表しています。
「彼女の死は文化的な精神分析者の移り変わり」を表しています。ダイアナ妃は王室の女性の描写を、真実で公的な方法で人民に奉仕する彼女の闘いと誠実なサービスの一つに変えました。
http://www.houseoflady.com/store/c1/Featured_Products.html

Risa Hugo

バンクーバーを拠点に活動するイラストレーターで、16歳まで日本で育ちました。2012年にEmily
Carr大学を卒業し、現在カナダのバンクーバーに住んでいます。

 アートショーと出版など

2016 Honorable Mention, 3x3 Illustration Annual No. 13, U.S
2015 Vancouver: Interpreted, Hosted by The FALL Tattooing & Artist's
Gallery, Vancouver
2015 It's a Sheep Show, Hosted by Hot Art Wet City, Vancouver
2013 Doodle Anonymous: Coloring book Vol.3, Published by Doodle Anonymous, U.S.
2013 The Postcard Show, Hosted by Hot Art Wet City, Vancouver
2012 Emily Carr Graduation Show 2012, Hosted by Emily Carr University, Vancouver
2012 Drawing Us Together: A Tale of Friendship and Copious Amounts of
Sushi, An Illustration Anthology
2011 Daydreams and Nightmares, I'LLN Club Hosted by the Concourse
Gallery, Vancouver
2011 I'LLN Presents The Deck Show Hosted by The FALL Tattooing &
Artist's Gallery, Vancouver
2010 License to I'LL Hosted by the Concourse Gallery, Vancouver
http://www.risahugo.com/

MACCIU

作家、グラフィックデザイナー。 作品の提供は国内外を問わず、メーカー、TV番組、ファッション/音楽、書籍など多岐に渡る。
NHKやCASIOなどへのグラフィック/ロゴの提供をはじめ、KenKen
(RIZE)や倖田來未、水曜日のカンパネラなどのカヴァーアート/グッズ制作、CA4LA、BEAMSなどのアパレルブランドとのコラボレーションなど様々
 昨年には自身初となる書籍の出版も行い、生まれ故郷である京都の面白ネタをイラストと単文で綴る「カルタのような、頁数も目次もないOS本」『京都原人』(原人舎出版)を制作。京都に住む家族とともに構成/デザイン等すべてのディレクションを行っている。
 http://paxmacciu.com/

稲波雅美

兵庫県神戸市出身
京都造形芸術大学 情報デザイン学科 コミュニケーションデザイン卒業
展覧会歴
2009年『えみまみ展』(prinz/京都市左京区)
同年 『ヒロ杉山旅行代理店』(VOTEN VOTEN/京都造形芸術大学)
2009年『裁判直前!アトリエ展』(space KURA /京都市中京区)
2011年『PAM post art media』(BLACK CHAMBER /大阪名村造船跡地)
同年 『オフィス街のキャンプ』(workroom*A/大阪市中央区本町)
同年 『2010円展』(大丸心斎橋北館/大阪市中央区)
2011年『フォー』(シロツメ舎/大阪市北区中崎町)
同年『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011』(3331 ARTS CHIYODA/東京都千代田区)

2012年『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012』(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス/東京都港区)
2013年『ROSSA&masamiINANAMI展』グループ展(神戸北野異人館街 ラインの館/神戸市中央区)
2014年『mami gal』個展(半蔵門anagra)
同年『sellit』グループ展(半蔵門anagra)
同年『Aquvii Art THE TERMINAL2014』グループ展(THE TERMINAL/渋谷区神宮前)
同年『ANAGRA&ダイトカイpresentsおまみのおへや』個展(ダイトカイ/渋谷区)
2016年『Yealo!×momurag』グループ展(momurag/京都出町柳)

http://masami-inanami.com/

Hiromi Iuchi

井内宏美 / アーティスト�1981年香川県生まれ。ロンドン、ニューヨーク在住をへて、現在は東京を拠点にグローバルに作品を発表。主に絵画を制作するが、彫刻、パフォーマンス、ファッションデザイナーとのコラボレーション等、活動は多岐に渡る。
現在、IQOSのmIQOS x コラボ企画にて新しいスリーブを制作中、近日発表予定。
http://hiromiiuchi.jp/
https://iqosphere.jp/

Ya Chaika
Designer 熊谷東子
NYで始めたnamというブランドではアーティストのJose Parla、faileとのコラボを手掛け、
現在はHand Madeにこだわったノスタルジックな優雅で大人な女性ランジェリーを製作
https://www.ya-chaika.com/

日端 奈奈子

1978年生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科卒業。イラストレーション青
山塾修了。
TIS会員。現在神奈川県在住。
書籍の装画、雑誌の挿絵を中心に広告、舞台美術関連の仕事など幅広く手掛
ける。
「2017年 講談社出版文化賞さしえ賞」
http://www.nanakohibata.com/

朝岡英輔
写真家。松濤スタジオ勤務後、藤代冥砂氏に師事。2010年独立。
音楽と旅をテーマに撮影。小島ケイタニーラブ・伊藤豊とともにSWITCH
2015年5月号~2016年3月号で「歌はどこだ」を連載。2016年、個展「It’s a cry run.写真展」開催(3月9日~24日
西麻布Rainy Day Bookstore & Cafe、4月1日~17日 熊本橙書店)。
2016年12月、初の作品集「it’s a cry run.」を上梓。
http://asaokaeisuke.tumblr.com/

高木耕一郎
東京で生まれ、アメリカのアートスクールを卒業、 NYを制作拠点にした後
に帰国。刺繍とペインティングなど様々なマテリアルをを使って動物を描く
高木の作品は常に現代社会がかかえる「違和感」をテーマとしており国内外
を含めた個展やグループ展への参加、またファッションブランドとのコラボ
レーションで幅広く精力的に活躍中。

http://www.koichirotakagi.com/