BAMBOO SHOOTS

現代美術作家の加賀美健がモデルを務めたBAMBOO SHOOTS
2019秋冬 LOOK BOOKと、ブランド初の映像作品が完成しました。

今や中目黒を代表するショップとして知られる「BAMBOO SHOOTS」。


店長として、バイヤーとしてシーンを牽引してきた甲斐一彦がスタートさせたブランドの名もまた<BAMBOO SHOOTS>。

 

「スタンダード」なカジュアルウェアを展開するが、それはみんなにとっての「スタンダード」ではない。あくまでも「甲斐一彦の」スタンダードを落とし込む。

洋服づくりの素になるのは、甲斐一彦個人が蒐集した古着たち。

アウトドアと古着にどっぷり浸かってきた甲斐一彦がつくる「超個人的・超良質なカジュアルウェア」。生地、ボタン、縫製... こだわりにこだわった細かいところ。袖を通してみればお分かりいただけるはず。


バンブーシュート 2019秋冬 LOOK BOOK テーマ 「おじさんのふだん着・秋冬編」
ブランド初のルックを2019年春夏からスタートしたバンブーシュート。
コンセプトとして掲げるのは「おじさんのふだん着」。
前回の春夏が「春と夏のおじさん」であるならば
今回は「秋と冬のおじさん」である。
「おじさんの1年」を追いかけたルックの仕上がりを目指した。
なぜ「おじさんの1年」なのか。
おじさんの強みとは、「ルーティン(繰り返す)の強さ」であると考える。
日々、同じ道を歩き、同じ場所へ向かい、帰る。
同じことを積み重ねていける強さは、やがておじさんの背中を大きくし
おじさんの頼り甲斐へとつながっていく。
今回の秋冬のロケーションは春夏のロケーションと全く同じ。
同じ部屋、同じ道、同じ景色だ。
しかもカタログの構成まで同じである(表紙まで!)
日々移ろう旬や流行、トレンドの渦の中で
「変わらない好き」を体現し続けるバンブーシュートの世界観とモノづくりの姿勢を
「おじさんの強さとは?」に重ね合わせ、「おじさんの1年」というテーマに着地させた。
ブレないブランドの強さを感じてもらうべく
春夏のルックと合わせて是非、コンプリートしてほしい。
ー甲斐一彦ー