Gel per la Pulizia delle Mani con Igienizzante BVLGARI

ヌーシャテル州の医療関係にサポートを提供するブルガリは、 スイスにおける寄付を実施するために、 ブルガリと長きにわたりパートナーシップを締結するICR社を通して、 ハンドクレンジングジェルの生産性を更に高めてきました。 スイスは世界でも感染率の高い国の一つです。

自身もヌーシャテル州在住である、 ブルガリ・グループ CEO ジャン-クリストフ・ババンは次のようにコメントを寄せております。
「世界経済における主要なスイスの出資企業として、 ブルガリは新型コロナウイルスの感染予防、 治療、 撲滅につながる取り組みに寄与する責任があると信じています。 ブルガリのフレグランス製造に於ける専門知識により、 私どもはICR社とともにこの度の『消毒剤付きのハンドクレンジングジェル』の開発を進めることができました。 イタリアのロンバルディア州ローディにあるこのICR社では、 ブルガリの唯一無二のフレグランス コレクションやブルガリ ホテルで提供しているアメニティなど、 ブルガリのコスメティック生産の中心を担っています。 現在直面する困難な状況に、 ブルガリのノウハウと生産設備でウイルスの撲滅に貢献することが私どもの 義務であると考えています」

ヌーシャテル州への寄付を行った後、 4月末の段階でコロナウイルスの影響を最も強く受けたスイスの5つの州、 ジュネーヴ、 ヴォー、 バレー、 バーゼル、 ツークに75 mlサイズのリサイクル可能な容器を用いたハンドジェルが約10万本寄付されます。 これらの州ではスイスにおける50%以上の感染率を占めています。 ブルガリは今後同様の寄付を、 その他希望される州でも対応することをブルガリは検討しています

 

ジュネーヴ州の議会議員である、 マウロ・ポッジア氏は以下のコメントを述べました。
「パンデミックによる大きな被害を受ける昨今、 経済界の主要なプレーヤーであるブルガリは、 私たちの医療関係者や患者の方々を保護するために『消毒剤付きのハンドクレンジングジェル』の寄付を通して、 自発的に多大な支援をされました。 ジュネーヴ州安全・雇用・保健局における責任を持つジュネーヴ州の議会議員として、 この度寛大な援助をされたブルガリへ感謝の意を表します」