Sharp Edged Series

セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO:服部 真二、 本社:東京都中央区)は、 <セイコー プレザージュ>から、 洗練された日本独自の美意識を根底に据え、 研ぎ澄まされた感性で創り上げた新デザインコレクション「Sharp Edged Series」を2020 年9 月11 日(金)より国内、 海外で順次発売いたします。 希望小売価格は110,000円(税込)(税抜100,000円)です。

 本作は、 日本古来の感性を現代に合わせてアレンジし、 腕時計に昇華した新シリーズです。 華美な装飾をそぎ落とすことで本質を表現する、 洗練された日本独自の美学をデザインに取り入れました。

 

 

エッジを効かせた平面を中心に構成されるシャープなシルエットが、 力強い輝きを生み出すことによって、 腕元をスタイリッシュに演出します。
 精密に設計、 研磨された艶のある鏡面仕上げと繊細なヘアライン仕上げのコントラストが、 心地よい立体感を生み出します。 ケースとブレスレットに施されたセイコー独自の表面加工技術であるダイヤシールド(※1)は、 表面を傷から守り、 時計本来の美しさを長く保ちます。
※SARX075、 077、 079 にダイヤシールドが施されています

 ダイヤルには、 日本の伝統的な麻の葉紋様を、 交差する直線によって立体的に表現しました。 古来より麻の葉紋様は、 成長や出世を願う柄として親しまれてきました。 厚さ0.4 ミリの金属板に僅かな高低差で表現された麻の葉紋様は、 光を異なる方向へ反射させ、 ダイヤルに深く美しい輝きを生み出します。
 ダイヤルカラーはフォーマルなシーンにマッチするよう、 日本の伝統色の中でもシックな色味を採用しています。 藍鉄(あいてつ)は藍色がかかった鉄色、 白練(しろねり)は光沢ある真っ白の練絹の色、 常盤(ときわ)は常緑樹の色、 煤竹(すすたけ)は茶褐色の竹の色を表しています。
 

<セイコー プレザージュ>は、 100 有余年に渡るセイコーの時計作りの歴史とノウハウを受け継ぐ、 メイド・イン・ジャパンのウオッチブランドとして、 その伝統とテクノロジーが融合した幅広い商品ラインアップを展開、 日本の美学に根ざしたユニークなデザインや技術により、 世界中で高い評価を獲得しています。



【ムーブメント仕様】
メカニカルムーブメント キャリバー 6R35
巻上方式 : 自動巻
時間精度 : 平均日差+25 秒~-15 秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ : 約70 時間
石数 : 24 石
振動数 : 21,600 振動/ 時(6 振動/ 秒)

(※1) ダイヤシールド
「ダイヤシールド」とは、 日常使いの擦り傷、 小傷から時計本来の美しい輝きや、 きれいな仕上げを守るために、
セイコーが独自に開発した表面加工技術です。