FEEL GOOD.

南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドの UGGは、未来の世代のために地球を守ることを重要視し、人と地球に対するブランドの長期目標と公約を発信するため、サステナビリティ・プラットフォーム“FEEL GOOD.” (feelgoodfuture.ugg.com/jp) を 2020 年 10 月に開設しました。

 

2016 年、デッカーズブランドの一員である UGG®は、加盟企業が 9,500 社に上る世界最大の企業の持続可能 な開発へのイニシアチブである「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加入しました。UNGC 誓約に従い、当社は廃棄物、水、材料、化学物質、気候・クリーンエネルギー、人権および平等の分野で目標を設定。 FEEL GOOD.では、持続可能な未来を築くため、環境、コミュニティー、イノベーションという3つの柱を中心に活動を行なっています。

 

2020秋冬シーズン以降、UGG®は、“FEEL .”をテーマに、ブランドを支えるさまざまなストーリーを伝えていきま す。“Feel”は、UGG®のDNAとして欠かせないものであり、ブランドが提供する感覚(フィーリング)です。

世界中の皆さまが、UGG®「FEEL GOOD.」サイト(feelgoodfuture.ugg.com/jp)にアクセスできます。

説得力のあるコンテンツを通して、UGG®のサステナビリティ戦略を支えるアイデアやイノベーション、科学的根拠などが紹介されており、世界が今直面している環境や社会に関する重大な問題についても取り上げている特設サイトです。

 

FEEL GOODな人々をフィーチャーしたコンテンツの第二弾には、森林保全団体more treesの事務局長水谷を起用。「2007年に音楽家の坂本龍一氏が立ち上げた森林保全団体more treesの事務局長をしています。現在、世界では1秒間にテニスコート15面分の森林が失われていると言われており、その要因は基本的には人間の経済活動に起因するものなので、その生態系とのバランスが非常によろしくないと危機感を持って始まった活動です。

 

具体的には、日本各地の15か所、フィリピン、インドネシアでの森林保全を展開していま平行して、つみきやスツール、まな板などのプロダクトを作り、木材の循環を促しています。日本では戦後、大量に植えたスギが木材として利用できるまでに育っているもかかわらず、多くを海外から輸入してしまっていることによって木材自給率が3割強しかないんです。その歪さをサスティナブルな状態に変えていけるように活動をしています。安らげる場所は、白金台にある国立科学博物館附属の自然教育園ですね。年パスを買って、子どもと一緒に行きますね。」と語る。長年森林保全に対しての活動をしており、UGG®の考える持続可能な未来への取り組みとの親和性を感じ、起用を決定。

水谷伸吉氏には、環境に配慮し植物由来の素材から生まれたPlant Power(プラント パワー)コレクションの中から、Neumel Naturalを着用したムービーやスチルを撮影し、FEEL GOOD.なライフスタイルを表現していただきました。

また、水谷伸吉氏の FEEL GOOD.なライフスタイルをフィーチャーした特別インタビューも掲載。UGG 公式ブログにて公開中です。

 

 

水谷伸吉

一般社団法人 more trees 事務局長(https://www.more-trees.org/) 株式会社モア・トゥリーズ・デザイン 代表取締役(http://more-trees-design.jp/) 慶応義塾大学経済学部を卒業後、(株)クボタで環境プラント部門に従事。2007 年坂本龍一氏の森林保全団体「more trees」事務局長に就任。木製品やエコツーリズムのプロデュースも 手がける。