Go Beyond 40th by BMW

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:クリスチャン・ヴィードマン)は、本年7月3日(土)から25日(日)まで(火曜日定休日を除く)、BMW/MINIブランドの体験型販売拠点である「BMW GROUP Tokyo Bay(ビー・エム・ダブリュー・グループ・トウキョウ・ベイ)」おいて、会社設立40周年を記念したイベント「Go Beyond 40th」を実施する。

イベントのハイライトとしては、今秋の国内発表に先駆けて、電気自動車「新型BMW iX(アイエックス)」を、一般応募の当選者に対して限定公開する。初日の二日間(7月3日・4日)には、40周年を記念して実施しているBMWブランド・キャンペーンのメッセージ「世界はたいせつなものであふれている。」からインスピレーションを受けた作品を、ペイントアーティスト・イラストレーターの佐々木 香菜子氏がエントランスのウインドウにライブペインティングする他、来場者によるBMWのPHEVおよびBMW iの試乗距離を金額に換算し(1km = 100円)、森林保全活動を行っている一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)(代表理事:坂本龍一)*へ全額を寄付する。また、期間中はBMW GROUP Tokyo Bayにて提供されているBMWの全モデルを無料(通常3,000円)でご試乗いただける他、週末の4日間、今注目の若手フォトグラファー4名(haruta氏、DAIMEI HUANG氏、Ryo Ogawa氏、Jesse Kojima氏)が、日替わりでアーティスティックな1枚を撮影するイベントも実施予定である。

 

 

BMW ジャパン40周年記念イベント専用ウェブサイト

*一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ):

音楽家・坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体。加速する森林破壊と地球温暖化の危機的状況に行動を起こすために、坂本龍一氏、細野晴臣氏、高橋幸宏氏、中沢新一氏、桑原茂一氏の5名が発起人となって、100名以上の賛同人とともに2007年に設立された。地域との協働で森林保全を行う「more treesの森」の展開、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指したさまざまな取り組みを行っている。