KEEP WALKING

英国ディアジオ社が所有し、キリンビール株式会社が販売する、世界No.1スコッチウイスキーブランド、

「ジョニーウォーカー」は、この度2030年までの実現にコミットしたサステナビリティ計画の目標を掲げます。

 

【コミットする計画】

<2025年までに>

●スコットランドの劣化の激しい泥炭地88ヘクタールの修復と、100万本の植林。

●主要商品のボトルに最低60%のリサイクルガラスを使用することで、年間13,000トンの炭素使用量を削減。

 

<2030年までに>

●「ジョニーウォーカー」ウイスキー製造の100%がネットゼロカーボン。

●「ジョニーウォーカー」蒸溜所の100%が再生可能エネルギーを利用。

●包装材はすべてリサイクル、再利用、または堆肥化が可能。

●「ジョニーウォーカー」の製造に使用する水の量を20%削減。

●より持続可能な飲酒体験の実現と”持続可能なソーシャル(交流)体験”の重要性について世界中の人々と対話。

 

1820年に創業者ジョン・ウォーカーが歩み始めて以来、

ウイスキーのブレンディング技術で世界中の人々を魅了し続ける「ジョニーウォーカー」は、

お酒だけでなく、自然の素材や力との絶妙な関係性をも大事にしています。

 

今回「ジョニーウォーカー」が提唱するサステナビリティ計画の目標は、

ブランド史上最大規模の野心的な推進で、誰にとってもより“持続可能な社交”に焦点を合わせています。

10年に渡って計画されたこの活動は、ブランドの継続的取り組みの一環で、

ウイスキーがどのように製造・流通され、世界の隅々で受け入れられているかを見直すものとなっています。