UGG "CLASSIC MINI REGENERATE"

TOKYO(2022年4月22日)–アースデイ(地球の日)の本日、南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドのUGG®は、今年度秋に、環境再生型農業を実践する農場から調達したシープスキンを使用した初めての新作Classicスタイルを発売することを発表します。今月発売を開始した、カーボンニュートラルな2022春夏Icon-Impactコレクション第2弾(https://bit.ly/3uDXweU)に続き、より再生可能な未来に向けた、より良い素材の追求と使用に対するUGG®の継続的なコミットメントを示すものです。

 

 

 

今年のアースデイのグローバルテーマは、「Invest in Our Planet (私たちの地球に投資を)」です。

 

環境に優しく、地球資源への影響が少ないソリューションの追求に全力で取り組むUGG®は、昨年のアースデイで公約した「2025年までに100万エーカーの土地を再生する」というコミットメントについて、今年のアースデイで進捗を発表し、秋にはUGG®初となるデュアルジェンダーのClassic Mini Regenerate(クラシック ミニ リジェネレート)を発売します。環境再生型農業を実践する農場から調達したツインフェイスシープスキンでつくられたClassic Mini Regenerateは、あらゆる年代の人向けに、幅広いサイズ展開で発売予定です。

UGG®は、再生可能な未来のために、素材は環境への影響を減らすことのできる重要な分野だと考えます。

 

製品ライン全体にわたり、革新的で持続可能な素材を使用するよう取り組みを進め、Icon-Impactコレクションのようなカプセルコレクションを活用して、こうした変化にスポットライトを当てます。

 

従来の素材の代替となるより良い素材を模索しつつ、従来の素材に比べて環境フットプリントを削減できる、より望ましい素材-「人にも地球にも優しい」素材の使用を推進しています。たとえば、Icon Impactコレクションのソールに使用されている、再生可能なサトウキビ由来のエチレンから作られるUGG®のSugarSole™フォームは、化石燃料由来のエチレンに依存することなく、従来のEVAフォームと同じクッション性のある履き心地を提供します。また、UGG®を代表するUGGplush™で作られたタオル地の素材は、RWS認証ウールとFSC認証を得た再生木材パルプから作られる植物由来のTENCEL™リヨセルをブレンドし、再生ポリエステルの裏地を使用することで、地球に優しい素材でありながらも、これまでと同じソフトな心地よさをもたらすことを可能にしました。

UGG®/ Deckers Japan

TEL: 0120-710-844

URL: http://www.ugg.com/jp/