Van Cleef & Arpels

 

フルーレット コレクションは、 1920年代からメゾンのクリエーションに登場する、 7石のラウンドカット ダイヤモンドで象られた同名のモチーフを基にして生まれました。 ひとつ、 もしくは複数の花冠があしらわれた作品は、 ヴァン クリーフ&アーペルのホワイトジュエリーに対する美意識を反映しています。 この度、 ホワイトゴールドの光沢とダイヤモンドの輝きで構成された本コレクションの作品を、 新たなサイズで提案いたします。 顔周りやネックライン、 手元を優美に彩る花々がひとつになって、 永遠のエレガンスを湛えたアンサンブルを織りなします。

 

肌の上で咲き誇るダイヤモンド

 

ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーを象徴するフルーレット モチーフは、 7石のラウンドカット ダイヤモンドを組み合わせ、 まばゆい花冠を表現しています。 最高度の品質基準に従って厳選されたダイヤモンドは、 精緻なオープンワーク、 セッティング、 研磨技術によって、 強い輝きを放ちます。 ひとつひとつのモチーフが肌の上で煌めきながら、 その優美でシンプルなシルエットを際立たせます。

今回、 フルーレット コレクションに、 新たなサイズのモチーフが加わりました。 直径8.8mmのモチーフには、 計0.73カラットのダイヤモンドがあしらわれています。 隣り合わせにセットされた7石のダイヤモンドが一体となって輝き、 光の環を形成します。 新作のフルーレット リングでは、 台座全体のデザインも一新されました。 その先端部の形状から「ネクタイ」と称されるアーム部分には、 下に向かって次第に細くなるシルエットに沿ってダイヤモンドが並べられています。 一方、 リングの頂上にセットされたダイヤモンドの花冠は、 まるで宙に浮いているかのような優雅な印象を与えます。

 

ヴァン クリーフ&アーペルが誇るハイジュエリーの卓越性

 

ダイヤモンドの虹色の輝き

歴史を通し、 絶えず宝石の美しさを称えてきたヴァン クリーフ&アーペルは、 そのジュエリーコレクションおよびハイジュエリーコレクションにおいて、 最高品質のダイヤモンドを厳選しています。 鮮やかに輝く中心部を繊細な花びらが囲むフルーレット モチーフは、 専門知識を感動に結びつけるメゾンの卓越した伝統を伝えるものです。 カラーはDEF、 クラリティはIF~VVSという厳格な基準に適うダイヤモンドのみが選ばれ、 丹念な観察を経て、 それぞれの作品に強い輝きと調和を生み出す組み合わせが吟味されます。

 

光の芸術

ヴァン クリーフ&アーペルの職人は、 各々のサヴォアフェールを結集し、 フルーレット コレクションに軽やかさと輝きを授けています。

 

それぞれのモチーフの台座は、 ディテールに細心の注意を払いつつ、 ハイジュエリーの伝統的な技法を駆使して制作されました。 軽やかで繊細なオープンワークが施されたベゼルは、 宝石に光を通し、 その輝きを増幅させます。 ダイヤモンドは、 控えめなビーズとV字形のプロングによってしっかりと固定されています。 それぞれの石は隣り合わせにセットされ、 その輝きをなにものにも遮られることなく、 一体となって燦燦と煌めきます。

 

【発売開始】

全て2022年10月15日

 

【ヴァン クリーフ&アーペルとは】

1895年、 ダイヤモンド職人アルフレッド・ヴァン クリーフと宝石商の娘エステル・アーペルの結婚を機に、 1906年パリ ヴァンドーム広場に創業したヴァン クリーフ&アーペル。 その後一世紀以上にわたり、 ミステリーセット™技法やミノディエール、 ジップネックレス、 アルハンブラ(R) モチーフなど、 詩情あふれる独創的な作品を生み出すハイジュエリー メゾンとしてその地位を確立してきました。 心を揺さぶる特別な個性を持った宝石と、 メゾン専属の職人たちが伝えるサヴォアフェールから生まれる、 魔法のように人を魅惑するジュエリーと時計の数々。 自然やクチュール、 ダンス、 空想の世界から着想を得て、 メゾンは時を超える美と調和の世界を描き続けています。

 

【読者お問合せ先】

ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(0120-10-1906)