熊本・人吉の老舗「好来ラーメン」が期間限定で登場!
〜香ばしさとコクが際立つ“黒い一杯”が東京駅に〜
東京駅を代表するラーメンの聖地、東京駅一番街地下1階の「東京ラーメンストリート」では、2025年8月より全国各地のご当地ラーメンを一堂に味わえる「ご当地エリア」を展開中です。
この春、「ご当地ラーメンチャレンジ」第1弾として大きな話題を呼んだ「みそきん」の後を継ぎ、第2弾として登場するのは、熊本県人吉市で65年以上の歴史を誇る老舗「好来(はおらい)ラーメン」。2026年3月5日(木)から7月26日(日)までの期間限定で、東京駅に初出店します。
「みそきん」の熱狂を超えて——次なる一杯は“黒”の衝撃
2025年8月に「ご当地エリア」が拡大されて以降、「みそきん」や「津軽煮干 ひらこ屋」など、全国の名店が次々と登場。話題性と実力を兼ね備えた店舗の出店により、来館者数は前年同期間比で約30%増加するなど、東京ラーメンストリートはますます活気を帯びています。
中でも「みそきん」は、老若男女問わず幅広い層から支持を集め、2026年1月末時点で累計10万杯以上を提供。惜しまれつつも、2026年2月23日(月・祝)をもって営業を終了します。
熊本の名店「好来ラーメン」が東京初上陸!
そのバトンを受け継ぐのが、1958年創業の「好来ラーメン」。熊本・人吉の地で長年愛され続けてきた名店が、今回、常設店舗としては初の県外出店を果たします。
最大の特徴は、自家製の香ばしいマー油(にんにくを焦がして作る香味油)を贅沢に使った“黒いスープ”。見た目のインパクトとは裏腹に、まろやかなコクと香ばしさが広がり、後味は驚くほどすっきり。まさに一度食べたら忘れられない、奥深い味わいです。
東京駅で味わえるこの貴重な機会に、熊本が誇る“黒い一杯”をぜひ体験してみてください。ラーメンファンならずとも、心をつかまれること間違いなしです!
【 「好来ラーメン」 二代目店主 吉村 毅 コメント】右
『好来ラーメン』のこだわりは、マー油をたっぷりと使用した黒いスープです。見た目は力強いで
すが、最後の一滴まで飽きのこない優しい味に仕上げています。人吉で長年愛されてきたこの
“黒い一杯”を、東京でも真心込めてお作りします。「お腹いっぱい食べてほしい」という創業時
からの想いは今も変わりません。 人吉で守り抜いたこの味を、東京ラーメンストリートでぜひ一度
味わってみてください。
【 「好来ラーメン」 三代目店主 吉村 将輝 コメント】左
この度、東京という新たな地に挑戦しますが、熊本出身の方には故郷の懐かしさを、初めての方
にはマー油が香る“黒い一杯”の驚きをお届けしたいと考えています。先代、そして二代目が築き
上げてきた『好来ラーメン』を、人吉の地で大切に守りながらさらに磨き続けてまいります。 代々
受け継いできたこの味を、東京の皆様にも楽しんでいただけるよう、精一杯お届けします。





