BALMUDA “The Clock” — 心地よい時間をデザインする時計

BALMUDAが手がけると、時計は単なる計時器ではなくなります。“The Clock”は、空間に静かに溶け込みながら、暮らしのリズムを整え、時間そのものの質を高めるために生まれたプロダクトです。 視線を向けるたびに、ふっと肩の力が抜けるような、そんな存在感を持っています。

見るだけで空気が整う、静謐なデザイン

“The Clock”は、視界に入った瞬間に空間の温度を一段下げてくれるような、落ち着いた佇まいをしています。

  • 無駄を徹底的に排した円形のフォルム どんな部屋にも自然に馴染み、空間のノイズを取り除くような静けさをまとっています。

  • 視認性を極めた文字盤 針の太さ、フォントの線の強弱、目盛りの配置。すべてが「ひと目で時間が読める」ために緻密に調整され、視線が迷いません。

  • 光の質感まで設計されたバックライト 夜間でも眩しすぎず、柔らかく、空間にそっと灯るような光。 時刻を確認するという行為が、少しだけ丁寧な時間に変わります。

時間の流れを美しく感じるためのディテール

BALMUDAは、秒針の動きひとつにも哲学を込めています。

  • 滑らかに流れるスイープ秒針 カチカチと刻むのではなく、静かに、滑るように進む。 その動きが、部屋の空気を穏やかに整え、時間の流れを柔らかく感じさせます。

  • 音を消し去った静音設計 寝室でも、ワークスペースでも、集中や休息を妨げない。 時計の存在を忘れるほどの静けさが、暮らしに深い安心感をもたらします。

置く場所によって表情を変える、空間の名脇役

“The Clock”は、主張しすぎず、それでいて確かな存在感を持つ時計です。

  • リビングでは、家族の時間を穏やかに刻む中心に

  • 寝室では、静けさを守る柔らかな灯りとして

  • キッチンでは、忙しい朝のリズムを整える相棒に

  • ワークスペースでは、集中を支えるミニマルなパートナーに

どこに置いても、空間の雰囲気が一段階洗練される。 それがBALMUDAのプロダクトが持つ独特の魔法です。

BALMUDA Connect

 

アプリでできること

 

The Clockは本体だけでも使えますが、アプリと連携することで機能が大幅に拡張されます。

 

1. アラーム設定(最大3つまで)

  • 本体では1つのみ設定可能

  • アプリでは最大3つまで登録

  • 平日・休日で起床時間を変えたい場合に便利

2. 光の表現(文字盤のスタイル変更)

  • Amount(アマウント):光量の変化で時間を表現

  • Simple(シンプル):よりミニマルな表示

  • 午前・午後の光り方も直感的にわかるように調整可能

3. Relax Timeのサウンド選択

  • 雨音、ピアノなどの落ち着く音源を切り替え

  • 小さなボディからは想像できない高音質サウンド

4. 時刻同期・タイムゾーン設定

  • スマホと自動同期

  • 任意の地域の時刻を設定可能

  • セカンドタイムゾーンを登録し、クラウンを押すだけで切り替え

5. その他のカスタマイズ

 

  • 盤面の光り方

  • 各モードのサウンド

  • タイマー設定

  • 本体の細かな動作設定

(The Clock)

 

基本コンセプト

“良い時間を過ごすための時計”。 時刻を知るだけでなく、時間そのものを心地よく感じるためにデザインされたプロダクト。

デザイン

  • 懐中時計から着想したクラシック × モダンの融合

  • アルミニウム削り出しボディ

    • 80回以上のデザイン検討

    • 600ページのスケッチを経て完成

  • 手のひらサイズで持ち運びやすい

  • ガラスも針もない、光で時刻を表現する文字盤

主な機能

1. Light Hour(光による新しい時刻表現)

  • 毎正時にチャイムとともに光が“振り子のように”動く

  • 秒針のように光がゆっくり進む“時のまたたき”

2. アラーム

  • 穏やかに起こしてくれる音設計

  • アプリ連携で最大3つまで設定可能

3. タイマー

  • ホワイトノイズとともに集中をサポート

  • 勉強・仕事・瞑想などに最適

4. Relax Time

  • 雨音、ピアノなどの落ち着くサウンド

  • 小型ながらステレオスピーカー搭載で高音質

5. バッテリー

  • USB Type‑C充電

  • 最大約24時間駆動

価格・販売情報

  • 価格:59,400円(税込)

  • BALMUDA公式ストア、青山旗艦店、ブランドショップ、時計専門店で販売

  • 2026年5月以降、アメリカ・韓国でも展開予定