アヴェダは今年も、4月のアースデー月間に合わせて“美しさの未来”を見つめる取り組みを続けている。 きれいで安全な水を世界に届けるというシンプルで力強いミッションは、1999年のスタート以来、累計約65億円以上の寄付を生み出し、世界各地の水資源保護やクリーンウォータープロジェクトを支えてきた。
2026年は、国際NGO charity: water とタッグを組み、エチオピアのクリーンウォータープロジェクトを支援。 アースデー月間限定で登場する「希望の光 - Light The Way ソイワックス キャンドル 2026」は、その売上の100%が寄付されるという潔さもアヴェダらしい。キャンドルの灯りは、単なる香りの演出ではなく、遠く離れた地で“水へのアクセス”という希望を照らす光になる。
さらに4月22日のアースデー当日には、洗髪を1日お休みして水資源について考える「#NoWashDay」キャンペーンを展開。
日本のネットワークサロンや一部ショップでは募金活動も行われ、森林認証制度を推進する国際団体への寄付を通じて、より持続可能な社会へのアクションを後押しする。
世界では今も約6億6300万人が安全な飲み水を手にできないと言われている。 アヴェダは、この現実に静かに、しかし確かな意志をもって向き合い、日常の中で誰もが参加できるサステナブルな選択肢を提示し続けている。
