2つのスタイルアイコンが交差するとき、その出会いは単なる協業ではなく、時代を超えて受け継がれてきた美意識に新たな息吹をもたらす創造行為となります。ドルチェ&ガッバーナとレイバンという、カルチャーの核を担ってきた両ブランドが発表した最新コレクションは、まさにその象徴です。イタリアの職人精神と自己表現への揺るぎない信念、そして現代文化との深い共鳴を背景に、両者のDNAが鮮やかに融合しています。
今回のコラボレーションの中心にあるのは、アイウェア史に刻まれたレジェンド、アビエーターの再解釈です。誕生から90周年を迎えるこの象徴的モデルに、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが独自の視点を注ぎ込み、シューターとアウトドアーズマンIIという2つのスタイルが新たな進化を遂げました。
シューターは、アーカイブから着想を得たディテールが随所に息づくモデルです。大胆なシェイプ、マザーオブパールのブローバー、一体型のシガレットホルダーといった要素が、ヴィンテージデザインへの洗練されたオマージュとして機能します。ティアドロップレンズはオレンジ、ピンク、グリーン、ブルー、イエローと豊富なカラーパレットで展開され、両ブランドのロゴが精巧にあしらわれています。スリムなメタルフレームはパイロットシェイプの本質を保ちながら、レンズとフレームを分離させることで軽やかなリムレス効果を生み出しています。
一方、アウトドアーズマンIIは、控えめなラインと現代的な感性が共存するモデルです。存在感のあるブローバーがフレームにグラフィックなアクセントを加え、軽量メタルの構造がシルエットに余白と立体感をもたらします。ティアドロップレンズはブルー、パウダーピンク、ベージュ、ブラウン、グリーンに加え、ミラーレンズのオプションも用意され、すべてに両ブランドのロゴが刻印されています。
さらに、コレクションにはレザーストラップとゴールドカラーのメタルカラビナーを備えた限定レザーケースが付属。ドルチェ&ガッバーナらしいシグネチャーディテールが施され、バッグやベルトに取り付けてアクセサリーとしても楽しめるデザインです。
キャンペーンビジュアルは、フォトグラファーのグレイ・ソレンティが撮影。ドルチェ&ガッバーナとレイバンの大胆で潔い精神を映し出す鮮烈なイメージが、コレクションの世界観を力強く描き出しています。
コレクションは、レイバン公式オンラインストアおよびドルチェ&ガッバーナ公式オンラインストアにて4月16日より発売中。レイバンストアおよび取扱店では5月中旬より展開予定です。
Ray-Banについて 1937年に誕生したレイバンは、その名が示す通り「光を遮断する」というサングラス本来の機能を追求することから始まりました。起源は1923年、米国陸軍航空隊のパイロットからの依頼。太陽光と紫外線から眼を守るためのサングラス開発が求められ、6年の研究を経てアビエーターが誕生しました。以来、音楽や映画の象徴としてカルチャーの中心に立ち続け、流行に左右されることなく独自のスタイルを貫いています。現在も多くのアーティストやセレブリティに愛され、世界中で支持されるブランドとして進化を続けています。レイバンはエシロールルックスオティカグループに属しています。
公式サイト: https://www.ray-ban.com Facebook: RayBan X: @ray_ban Instagram: @rayban
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