【KARRIMOR】日常の“ちょっとそこまで”需要に応える軽量バッグ「grab」シリーズを拡充

英国発の老舗アウトドアブランド KARRIMOR(カリマー) が、日常とアクティビティの境界を軽やかに越える軽量バッグシリーズ grab に新型モデルを追加した。 “ちょっとそこまで”の外出から、ジム通い、サウナ、そして軽いハイキングまで。現代のライフスタイルに寄り添う「必要なものだけを、ストレスなく持ち運ぶ」という発想を、カリマーらしい機能美で形にしたシリーズだ。

近年、装備をミニマルにまとめる流れはアウトドアでも街でも加速している。 「サブバッグとして軽く持てるものが欲しい」「荷物は最小限で動きたい」──そんな声に応えるように、grabシリーズは軽さ・コンパクトさ・使いやすさを徹底追求。 2026年春夏は “LIGHTNESS ~山も街も、もっと自由に、もっと軽やかに~” をテーマに、より洗練されたラインアップが揃った。

 

grab tote pack(グラブトートパック)

トートとしても、バックパックとしても使える2way仕様。 街歩きでは手持ち、移動が増える日は背負う──そんな“日常の揺らぎ”に寄り添う設計が魅力だ。 メッシュポケットやジッパーポケットを備え、荷物の仕分けもスムーズ。普段使いから軽いアウトドアまで、幅広いシーンで頼れる万能型。

 

grab knapsack(グラブナップサック)

シンプルな巾着型に、チェストストラップを搭載した“揺れにくい”ナップサック。 歩行時の安定感が高く、街中の移動はもちろん、ちょっとした低山ハイクにもフィットする。 20L(背面パネル着脱式)と10Lの2サイズ展開で、用途に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

 

grab mini carry(グラブミニキャリー)

ストラップの付け替えで、

  • 登山時のフロントバッグ

  • 旅先でのバッグインバッグ

  • 街でのショルダーバッグ

と、3wayで使えるコンパクトモデル。 小型ながらメッシュポケットや巾着型の開口部など、必要十分な機能を備え、アウトドア目線の“使えるミニバッグ”に仕上がっている。

現在、カリマー公式オンラインストアおよび取扱店舗にて発売中。 詳細は 製品情報 をチェックしてほしい。

KARRIMOR(カリマー)とは

1946年、英国北西部ランカシャーで誕生した KARRIMOR(カリマー)。そのルーツは、サイクリストのためのバッグメーカーにある。 当時から評判だったのは、タフさと機能性。この“道具としての信頼性”がクライマーの耳にも届き、やがて登山用リュックサックの開発へと舵を切ることになる。

ブランド名の由来は 「carry more(もっと運べる)」。 その言葉どおり、カリマーのバックパックは、クライミングに必要な装備を過不足なく運べる堅牢性と、長時間背負っても疲れにくい背負い心地を両立。 結果として、クライマーの行動範囲を広げ、山の可能性そのものを押し広げてきた。

そして現在もなお、カリマーは“新しいフィールドへの挑戦”を続けている。 街でも山でも、ユーザーの背中を軽やかに押す存在であり続けるブランドだ。

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