【喜多方ラーメンの異端児”と評される「食堂はせ川」】
福島県喜多方市に店を構える「食堂はせ川」は、1982年創業の人気ラーメン店です。
現在の店主は二代目・長谷川大輔氏。「先代の味を守る」のではなく、
「先代を超える」ことを目標に、自らが理想とする喜多方ラーメンを追求してきました。
最大の特徴は、厳選した国産鶏と九十九里産の青口煮干しを軸に仕上げた透明感のあるスープ。
鶏の豊かな旨みと煮干しの風味を丁寧に引き出しながらも雑味のない味わいを実現しています。
合わせるのは、喜多方ラーメンらしい多加水麺をベースに、噛みしめる食感にこだわったオリジナルの中太ちぢれ麺。
伝統を受け継ぎながらも独自の個性を磨き上げてきた一杯です。
今回の東京ラーメンストリートへの出店は、長期出店形式としては初となる県外進出。
●大判チャーシュー醤油らーめん/1,300円(税込)
厳選した国産鶏と九十九里産の青口煮干しを軸に仕上げた看板メニュー。
豚骨が主流の喜多方ラーメンにおいて、あえて鶏と魚介で勝負する独自の味わいが特徴です。
長時間かけて丁寧に炊き上げることで、煮干しの旨みを引き出しながらも雑味のない澄んだスープに仕上げています。
麺は、気温や湿度に合わせて加水率を調整し、スープとの一体感と噛みしめる食感にこだわった特注の中太ちぢれ麺を使用。
さらに、国産豚バラ肉を会津産の醤油だけで4時間じっくり火入れし、
一日寝かせて仕上げるチャーシューは、極上の食感と旨みを兼ね備えた同店自慢の逸品。
緻密な技術と情熱が生み出す、“喜多方ラーメンの異端児”ならではの一杯です。
●辛味醤油らーめん/1,100円(税込)
会津伝統のニンニク辛子味噌をベースに、さらに旨辛に仕上げた辛みそが醤油ラーメンとベストマッチ!
東京駅限定のスペシャルメニューです。
