BROMPTON JAPAN株式会社(東京都港区)は、グラフィティ、サインペインティング、ファインアートなど多彩な表現手法で国際的に活躍するアーティスト Stephen “ESPO” Powers(スティーブン・エスポ・パワーズ)とともに、東京を自転車で巡ることで生まれる自由や創造性をテーマにした特別アートプロジェクト「Brompton × Stephen “ESPO” Powers Art Exhibition at Brompton Tokyo」を開催します。期間は7月18日(土)からの限定開催で、会場はBrompton Tokyoです。
今回のコラボレーションは、“ESPO” がBrompton Tokyoのある東京・神宮前を拠点のひとつとして活動していること、そして自転車をライフスタイルの一部として楽しみながら街との新たな出会いを生み出す姿勢が、ブロンプトンの価値観と強く共鳴したことから実現しました。
都市の風景や人々との関係性を作品として描いてきた “ESPO” は、日常的に自転車を移動手段として活用し、ヴィンテージバイクを所有するなど、自転車を生活の一部として楽しんでいます。環境に配慮した移動手段であると同時に、街の新しい魅力を発見するツールとして自転車を捉える彼の視点は、ブロンプトンが掲げる「街を自由に探索し、新たな発見を生み出す」というブランドフィロソフィーと自然に重なります。
本プロジェクトでは、Brompton Tokyo店内をキャンバスに、“ESPO” がブロンプトンのグローバルスローガン『Life Unfolded』から着想を得て描き下ろしたアート作品を展示。都市を自由に移動する歓びや、人と街の新しいつながりをテーマにした作品群が、モビリティとカルチャーを横断するブロンプトンの世界観を表現します。
■ “ESPO” Month
7月18日(土)から8月17日(月)までの1か月間、Brompton Tokyoは「“ESPO” Month」として、店舗全体が“ESPO” のアートで彩られ、期間限定の「“ESPO” ギャラリー」へと変貌します。さらに、Tシャツやトートバッグなど、今回のために制作されたアートワークを用いた限定コラボレーションアイテムも展示・販売します。
会場では、本展のために制作された大規模なウォールアートやオリジナル作品に加え、東京・神宮前の「ESPOKYO」からの作品も特別展示。多様なアート作品を通じて、“ESPO” が捉える東京の魅力と、ブロンプトンが提案する都市を自由に楽しむライフスタイルが交差する特別な空間が広がります。
また期間中は、「“ESPO”s Tokyoスタンプラリー」も開催。Brompton Tokyoをスタート地点に、“ESPO” が薦める東京のスポットを巡り、各スポットを撮影していただきます。すべてのスポットの写真をご提示いただいた方には、本コラボレーション限定のオリジナルノベルティをプレゼント。自転車で巡る東京の景色やカルチャーに触れながら、ブロンプトンとともに街を探索する楽しさを体感できる企画です。
■ “ESPO” Month 開催概要
●期間:2026年7月18日(土)~2026年8月17日(月) ●場所:Brompton Tokyo(東京都渋谷区神宮前2-5-10) ●時間:平日12:00–20:00/土日11:00–20:00(火曜定休) ●内容: ・店内ウォールアート、オリジナル作品、コラボアイテムの展示・販売 ・フォトスポット設置 ・“ESPO”s Tokyoスタンプラリー (“ESPO” 推薦スポットを巡り撮影。全スポットの写真提示で限定ノベルティを進呈) ●入場:無料
■ ローンチパーティー開催
プロジェクト開幕前日の7月17日(金)には、Brompton Tokyoにてローンチパーティーを開催します。“ESPO” によるライブペインティングを実施し、来場者の目の前でウォールアートが完成していく特別なパフォーマンスを予定しています。
“ESPO” のアートによって新たな表情をまとったBrompton Tokyoで、コラボレーションならではの世界観を体感いただける華やかなひとときをお届けします。
■ ローンチパーティー概要
●日時:2026年7月17日(金)18:00~20:00 ●会場:Brompton Tokyo(東京都渋谷区神宮前2-5-10) ●内容:コラボ作品・アイテムの公開/“ESPO” によるライブペインティング ●入場:無料
■ コメント
BROMPTON JAPAN株式会社 カントリーマネージャー/矢野 大介 「Bromptonは単なる移動手段ではなく、人々の人生をより自由で豊かなものにするツールです。“ESPO” 氏もまた、自転車を通じて自由や創造性を表現し続けてきたアーティストです。今回のプロジェクトは、アートとモビリティが出会うことで新しい都市体験を提案する試みです。Brompton Tokyoが1か月間、アートとコミュニティが交差する場所になることを楽しみにしています。」
Stephen “ESPO” Powers(スティーブン・エスポ・パワーズ) 「私は普段から自転車で街を移動しています。自転車は目的地へ向かうためだけのものではなく、街を観察し、人や風景、日常の小さな出来事に気づくきっかけを与えてくれます。そうした瞬間や人と街との関係性は、私の創作において大切なインスピレーションです。Bromptonの『Life Unfolded』という考え方には、街を自由に巡り、新しい発見やつながりを生み出すという、私自身の姿勢と共通するものを感じました。今回の作品を通して、東京という街を新しい視点で楽しんでもらえたら嬉しいです。」
■プロフィール/Stephen “ESPO” Powers (スティーブン・エスポ・パワーズ)
自転車に乗り始めて以来、自由や自律性、創造的な充足感を原動力にアート制作を続けているアーティスト。グラフィティ、サインペインティング、ファインアート、グラフィックデザインといった多様な表現を、自転車のギアを切り替えるように軽やかに行き来する作風で知られています。作品はサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)や金沢21世紀美術館などの美術館で展示されているほか、ブルックリンにある自身のショップや、ここ神宮前の通り沿いでも見ることができます。
【Bromptonについて】
都市のために設計された折りたたみ自転車ブランドBrompton(ブロンプトン)は、世界47カ国で販売され、生産台数の70%以上を海外へ輸出しています。1975年に創業者アンドリュー・リッチーが最初の一台を製作して以来、これまでに100万台以上が世界の道を走り、現在は年間約10万台を生産しています。折りたたむと約1/3のサイズになり、T Lineで平均約7.95kg、スタンダードモデルで約11kgという軽量性を実現。電車通勤や車のトランクへの収納など、さまざまな移動手段と組み合わせた都市型モビリティとして活用されています。BromptonはB Corp認証企業であり、社会・環境への配慮や透明性などの観点から企業活動を評価する国際的なコミュニティの一員です。Brompton1台の製造におけるCO2排出量は自動車より6.2t少なく、折りたためば42台が自動車1台分の駐車スペースに収まります。現在、ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京、ミラノ、シンガポールなど世界各都市に15店舗のフラッグシップストア「Brompton Junction」を展開し、さらに世界中の厳選された約1,500の独立系自転車販売店を通じて販売されています。
・Brompton公式ブランドサイト:https://jp.brompton.com/
・Brompton公式Instagram :https://www.instagram.com/brompton_jp/
●Brompton Tokyoについて
・店舗WEB: https://jp.brompton.com/find-a-store/brompton-junction/tokyo
・店舗へのアクセス:https://maps.app.goo.gl/WYcAKHweba8sAHiJA
